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鴻池新田駅 歯科 歯医者 歯周病 口腔外科 東大阪

〒578-0971 東大阪市鴻池本町2-5

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question よくある質問

よくある質問の一覧

日々のお手入れについて

Qハブラシだけで汚れは落とせますか?
A.正しいブラッシング法の歯磨きを心がけていても、歯と歯の間の歯垢(プラーク)は残ってしまいがちです。歯と歯の間の下の部分に隙間の無い人は糸ようじ(フロス)を、隙間のある人は、その隙間にあった大きさの歯間ブラシを毎食後使用すると、プラークコントロールに効果的です。
Q電動歯ブラシを使った方がいいですか?
A.正しいブラッシング法が出来ていないのに電動ハブラシを使っているから大丈夫と思っている人が意外と多いようです。まずは正しいブラッシング法を身に付けましょう。その上で電動歯ブラシを使うことは効果的です。
Q歯の汚れ(着色・ヤニ等)だけを取ってほしいのですが、それだけで歯医者に行ってもいいのですか?
A.歯の汚れだけでなく、大抵の場合歯石も付着していますので、歯科医院で取ってもらって下さい。検診時に歯の汚れだけを取ってもらいに来院する患者さんは多数います。当医院では、虫歯等で治療されている患者さんは治療時に歯の汚れや歯石の除去を行っています。
Q最近歯茎から血が出ます。どうしてですか?
A.歯肉炎もしくはそれ以上進んだ歯周病です。
歯についた汚れ(歯垢)や細菌が歯茎の中に侵入することによって、歯茎が赤く腫れたり出血したりします。正しい歯磨きで毎日しっかり汚れを落とし、半年に1度定期的に歯科医院で歯石を除去して、歯肉炎・歯周病を予防しましょう。

入れ歯・銀歯について

Q入れ歯を汚れたままにしておくとどうなりますか?
A.部分入れ歯の場合は、残っている歯が虫歯や歯周病になり、それが原因で抜歯が必要になる場合があります。総入れ歯の場合は、歯茎の炎症を起こし口臭の原因にもなります。毎食後、綺麗に洗浄するよう心がけて下さい
Q入れ歯を熱湯で消毒してもいいですか?
A.熱湯を使用すると入れ歯が変形してしまいます。絶対に使用しないで下さい。

Q入れ歯を歯磨き粉で磨いてもいいですか
A.歯磨き粉に入っている研磨剤で入れ歯が削れてしまいます。使用しないで下さい。研磨剤の入っていない台所用の洗剤などを使うと良いでしょう。
Q寝るときに入れ歯を外さないといけませんか?
A.基本的には外して下さい。特に小さな部分入れ歯は寝ているとき飲み込んでしまう可能性がありますので危険です。また、総入れ歯の場合でも歯茎を休ませてあげる為に、外して下さい。
しかし、歯が数本しか残っていなくて入れ歯を外してしまうと歯茎を傷つけてしまう場合や、噛み合わせが安定しない場合などは綺麗に歯と入れ歯を洗ってから、入れて寝る場合もあります。

歯周病について

Q歯ブラシは電動と普通の歯ブラシはどちらが歯周病にかかった歯には良いのでしょうか?
A.一概にはいえませんが、電動歯ブラシだけでお口の中を隅々まで磨くのは難しいですし、長期に使用することにより歯が余分に磨り減ってしまう可能性があります。むしろ普通の歯ブラシで歯を磨き、電動歯ブラシは歯肉のマッサージ用くらいにお考え頂いた方がいいでしょう。
Q予防のために歯科医院に通うメリットはどんなものがありますか?
A.虫歯や歯周病を初期の段階で発見しやすくなるため治療にかかる時間とお金が節約できます。また問題が何も見つからなかった場合でも、個人に応じたブラッシング指導を受けたり歯のクリーニングなどが受けられます。
Q歯周病は何歳くらいから気をつければよいのでしょうか?
A.歯周病の原因は歯の磨き残しから歯に付着するプラーク(プラークバイオフィルム)と呼ばれるものです。よって日々その原因が蓄積されますから、歯が生えた時点から注意する必要があります。一般的な歯周病は40歳前後に発症する場合が多いです。
Q歯石はどれくらいおきに歯科医院にとりに行ったらいいのでしょうか?
A.本来、適切な歯磨きができていれば歯石は付きません。また歯石の付きやすさにも個人差があります。歯磨きの指導を受けても時間がたてば、その記憶が曖昧に疎かになりやすいのも事実です。通常は1年に3回~4回が良いと言われています。また、かかりつけの歯科医師(歯科医院)を決めて、歯石のつきやすさを継続してみていただければ、どのくらいの期間で定期健診を受ければよいかわかります。
Q歯ぐきの検査をするときや歯石を取るときにチクチクと痛いのですが、どうしてでしょうか。
A.歯肉の検査では、歯と歯肉の隙間である歯周ポケットの深さを測ります。また歯石を取るときは歯肉の上に覆い被さるように付いている歯石を取り除くのでどうしても器具の先端が炎症を起こして敏感になっている歯肉に触れます。
しかしそれが我慢できないようであれば、表面麻酔(スプレー式の麻酔)を用いるなどの方法もありますので歯科医師に相談して下さい。
Q何回も歯磨き指導を受けているのですが、ある程度磨けている(スコアが20%くらいだと言われました)のにもっと丁寧に磨くように、といわれています。自分でもこれくらいが限界だと思いますし、自分で磨くよりも治療をしていただいた方が早く治るのではないでしょうか?
A.歯ブラシをしていて大事なのはその時にどれくらい磨けていたか、ということだけでなく、自分で自分の歯を全て見落とすことなく磨くことができることです。歯科医院には毎日通うわけでもありませんから、治療に通院している期間を通じて、磨き残しができるだけないように、磨けないところがないようにしてください。もしも、全部自分で出来なくても治療で通院している間は歯科医院で歯周病の治療の一環としてプラークをしっかり除去してくださいますし、治療後も定期的にリコールしていただければ、歯周病が再発する可能性も少ないです。
Q歯ぐきがはれたような気がするのですが、しばらくすると治ります。でもその繰り返しでだんだん歯が動いてきたりするような気がするのですがなぜでしょうか。
A.歯ぐき(歯肉)がはれたのは炎症があるためです。その症状は多くの場合慢性で、自覚症状がないまま進行します。ただ、全身的な免疫力が弱まったときなどに痛みや違和感といった自覚症状として現われやすくなります。歯周病の進行に伴って歯を支えていた骨(歯槽骨)が徐々に吸収されますから、歯の動きも大きくなります。たとえ今はれが治っていても、歯周病が治った訳ではありません。早めに受診しましょう。
Q朝起きたときに歯ぐきに違和感があるのですが、どうしてでしょうか?
A.夜寝ている間は、唾液が流れずお口の中が乾きやすくなります。お口の中が乾くと細菌の活動性が高くなります。つまり寝ている間は歯肉にとって危険な時間といえるでしょう。
おやすみ前の歯磨きは特に気を付けましょう。また寝ている間に歯ぎしりしていて歯と歯ぐき(歯肉)に負担があったのかもしれません。
Q歯ブラシのときに出血したり、しなかったりするのですが、どうしてですか?
A.歯肉に炎症が起きていると食物や歯ブラシ程度の刺激でも歯肉から出血しやすくなります。ただ、炎症の進行やその日の全身の健康状態などにより必ず出血するとは限りません。歯磨きのとき一度でも出血したことに気づいたならば、早めの受診をお奨めします。
Q全身の病気と歯周病の関係について教えてください。
A.歯肉は体の中でも非常に敏感な組織です。またお口の中は全身の中でも微生物、細菌などが最も多く存在している場所でもあります。そしてあらゆる全身疾患と歯周病の関連性が近年の研究により指摘され始めています。歯周病との関連を挙げられているものには呼吸器系疾患、心疾患、糖尿病や妊娠などがありますが、なかでも糖尿病との関連は深く糖尿病は歯周病を悪化させる大きな原因のひとつでもあるのです。
Q歯周病は必ずかかる病気なのでしょうか?
A.歯周病は必ずかかるわけではありません。歯周病の多くは、原因であるプラークや歯石を日頃の歯磨きや、定期的な歯科検診などを受けることにより除去することで予防することができます。
予防できない歯周病もありますが、遺伝性の病気など、非常に特殊な場合です。
Q歯周病の原因はプラークと聞きましたが、プラークって何でしょうか?
A.プラークとは、歯に付着している白、または黄白色の粘着性の沈着物で、非常に多くの細菌とその産生物から構成されています。またプラークはバイオフィルムとも呼ばれていて強固に歯に付着してるだけでなく、薬品だけでは除去しにくい状態になっています。そのためにしっかりと歯ブラシ等で除去することが大切になります。

その他

Q歯軋りを治す方法はありますか
A.歯軋りそのものを治すのではなく、歯軋りから歯を守る方法があります。歯の型をとりマウスピースのようなものを寝るときに装着します。
Q親知らずは抜いた方がいいですか?
A.親知らずは一番奥に生えてくるのでハブラシが届きにくい為、虫歯や歯周病になりやすく、また1本手前の歯との間も虫歯になりやすいです。上下の親知らずがまっすぐ出ていて噛み合っていれば抜く必要がありませんが、斜めに出できた場合や、埋まっている歯が痛くなったら抜いたほうがいいでしょう。
Q歯石ってなんですか?
A.歯垢(プラーク)が唾液中のカルシウム成分と結合して石のように硬くなったものです。歯石はハブラシで取る事が出来ませんので定期的に歯科医院で取ることをお勧めします。
Q歯肉炎と歯周病の違いはなんですか?
A.歯肉炎は歯茎が赤く腫れ、ブラッシング時に出血することがありますが、歯は動いていません。歯周病はさらに炎症が進み、歯を支えている顎の骨が減って歯が動いてきます。膿が出てくる事もあります
Q歯周病で減った顎の骨は元に戻りますか?
A.部分的に減ってしまった骨を戻す手術法がありますが、全体的には戻りません。また手術法の適応は限られ、保険が利きません。

Qフッ素塗布は何歳から始めたらいいですか?また塗布の回数はどれくらいがいいですか?
A.1歳6ヶ月(上下の歯が4本ずつ生えてきたころ)から小学生の間までと考えて下さい。年に2~3回程度塗布すると効果的でしょう。
また、フッ素塗布をしたからといって虫歯にならないわけではありません。毎日の正しいブラッシングをしたうえで、フッ素塗布をすると効果的です。
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