虫歯は歯ブラシが届かないところからできやすい

みなさんこんにちは。
今日は虫歯予防についてお話します。

「虫歯予防には歯磨き」と誰もが知っています。
しかし、「歯磨きをしていたのに虫歯になった」
という話を聞いたことはあひませんか?

歯磨きをまったくしていないひとはほとんどいませんが、
虫歯は多くの人が経験しています。
なぜでしょうか?

実は、歯と歯の間、歯の溝など物理的に歯ブラシの毛が入り込めない細かい隙間の部分から、虫歯が発生していることがわかっています。

いくら頑張っても歯ブラシが届かないところがあり、そこが虫歯になりやすいのです。

では、歯ブラシがどうやっても入らない部分の虫歯予防はどうしたらいいのでしょうか?

1、フッ素配合歯磨剤の家庭での利用
2、歯科医院でのフッ素塗布
3、歯科医院で臼歯の溝埋める(シーラント)

もちろん1番大切なのは歯磨きですが、歯磨きをしてもお口の中を無菌状態にすることはできません。
そのためフッ素をはじめとした複数の予防法を実施するのが大切です。

患者さんに合った予防法の提案をさせて頂きますので、メインテナンスでの来院をお待ちしていますね。